ビジョン・ミッション・バリュー
Vision
AI・データを駆使し
日本のGDP向上に貢献する
人口が減っていく日本で、GDPを支えるのは一人ひとりの生産性です。まずは自分から。
Mission
分析で終わらせない
分析で終わらせず、データを活用して最適解を導き出し、ダッシュボードに落とし込みます。AIを駆使し、スピードを上げていきます。
Value
見えるようにする
何がどう動き、どこで価値が生まれているかを可視化します。可視化を通じ、関わるすべての人にメリットを還元します。
主な実績
不完全情報カードゲームで自律的に戦うAIエージェントを開発し、MLOpsによる自動PDCAパイプラインを構築。
YouTubeコメントをcsv/jsonで読み込み、解析から可視化までを一貫して行うDjango製ダッシュボードを構築。
読んだ本の知見を記録し、評価・タグ・検索で整理できる書評管理アプリ。ログインからサブスクリプション課金までを実装。
Youtubeチャンネルをショート動画の量産・自動化によって成長させ、結果登録者数10,000人達成。
海洋データを自動で集め、就航できるかを予測するモデルのプロトタイプを設計。あわせて分析手法をレクチャー。
ツイートが災害に関するものかを分類するNLPパイプラインを構築し、正解率80%超を達成。
OpenAIの埋め込みベクトルをPostgreSQLに格納し、意味の近い投稿を高速に探す仕組みを実装。
スポーツジム会員の利用回数と退会を予測する分析。モデルよりも「モデルが扱えるデータを作る工程」を重視。
本業ではコーポレートエンジニアとして、社内のインフラやSaaSの管理を行っています。
データサイエンスに興味を持ったのは、ただの数字の羅列を抽象化し、可視化するだけで意味が浮かび上がってくることに驚いたからです。そこから、同じデータでも見せ方ひとつで伝わり方が変わることに気づきました。例えば、グラフの選び方が合っていない、書体がそろっていない、等。それだけで、資料は読みにくく、伝わるものも伝わらなくなります。だからこそ、分析と同じくらい、デザインを大切にしています。
一方でデータサイエンスとAIは、切り離せない関係だと感じています。特徴量を見つけ、モデルを組み、最適化していく一連の作業は、AIによって、その多くが代替されつつあります。だからこそ、自分の手で分析することよりも大切ですが、AIに何を任せ、どこを人が判断するかを見極めることもこれからのデータサイエンティストの仕事として重要な要素になっていくと考えています。
AIに興味を持ったきっかけとして、AIとの対話の中で、言葉にしきれない意図までくみ取る力を感じ、できることの広さに驚かされました。実務でもClaude CodeやChatGPTといったAIツールを日常的に活用し、本ポートフォリオサイトはもちろん、日々のスケジュールからタスク管理、開発等への活用をしております。